2012年06月14日

パキシルと風邪薬の飲み合わせ

経験者の皆さんはご存知の通り、何かしらの抗精神薬を飲むとなると、ある程度の期間服用し続けることは避けられません。
私の場合は3年半飲み続けました。

一方で、その間に風邪をひいたり喉が腫れたりすることもあると思います。


病院で診察を受けると必ず「今、何か他の薬を飲んでいますか?」と聞かれます。聞かれないにしても、事前に書かされる問診票には間違いなくこの質問があります。

そんな時、正直に申告してますか?抗うつ剤や抗精神薬を飲んでいますと。

私は、自律神経失調症の治療薬として「パキシル」を飲んでいましたが、恥ずかしくて言い出せないことがあります。

でも、そのまま受け取った薬を飲んではいけませんよ。薬にも相性がありますから、一緒に服用すると危険な副作用が現れるかもしれません。

私は、新潟薬科大学が提供している「薬の飲み合わせデータベース」を使っています。

http://www.pharm-e.org/

一度に最大10種類の飲み合わせを調べられますので非常に便利です。

申告しそびれた時にどうぞ。
posted by かっちゃん at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスの真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

脳からストレスをスッキリ消す方法

3年ぶりの不安発作(自律神経失調症)をきっかけに、薬に頼らない治療法を勉強しようと決心した。

前回は医者に言われた通り、抗精神薬パキシルとドグマチール、さらに頓服として抗不安薬デパスを服用していたが、結果、服用開始から断薬まで3年半かかった。

またあの長い戦いはしたくない。
めまい、体重増加、ED、副作用だらけの生活。


早速、日本で有数の大型書店に向かった。
もちろん、鞄にはお守りのデパスと水が入っている。

医学コーナーに行くと、自律神経失調症関連の本が12〜13冊並んでいた。
その中でも、有田秀穂さんという人の本が多い。
そして、彼の本の帯にはたいていセロトニンという文字がある。

どうやら、セロトニンとは、心のバランスを整える脳内物質らしい。
そして、抗精神薬であるパキシルを服用すると、このセロトニンが分泌されるようだ。


そうだったのか!!
なんで今まで薬のメカニズムを考えなかったのだろうと反省する。

本には、薬に頼らなくても、セロトニンを分泌させる食事、運動、動きがあると書いてある。
特に首回しは効果を感じてます。
全部書くと著者に怒られてしまうので、興味のある人は買ってください。
彼の本はいくつかありますが、私のお薦めは、「脳からストレスをスッキリ消す辞典」です。


僕は、医者からもらったソラナックスを10日で止めました。まあ、まだ止めてから62日なので、安定したとは言えませんが、確実に効果があったと思います。

2012年06月05日

ポンコツ心療内科にイライラ

心療内科の予約当日。
16時からの診察だったので、会社は午後休。
予約の1時間前頃には最寄り駅に到着。
駅前のモスバーガーで時間調整してから病院へ。

自宅から駅への通勤で毎日目の前を通っているけど、中に入るのは初めてだ。
2階だが、ちょうどエレベーターが開いたので中へ。

事前にいろいろ調べたが、通院が長引かないなら心療内科で健康保険を使わない方が良いと思う。
もちろん全て自費だが、保険を使うと、将来、それ以上のデメリットがあるかもしれない。
残念ながら大人の事情で理由は書けない。

待合室には他の患者が誰もいない。
受付員から問診票を受け取る。続きを読む
posted by かっちゃん at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスが溜まる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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