2006年10月31日

減量

 体重のことではありません。。
 かれこれ10ヶ月以上飲み続けている抗うつ剤「パキシル」です。。

 40mgが半年間、30mgが4ヶ月間、そしてとうとう20mgに減量されました。
 昨日から減らし始めたので、会社帰りの19時頃には軽くめまいが起きますが、生活に支障はありません。。
 早く慣れればいいなあ。。

 徐々に減らしていって、来年の夏前には完治させたいです。
 頑張るぞ!


posted by かっちゃん at 23:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | ストレスの真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

不安神経症の発作

 久しぶりに、自律神経失調による不安発作の前兆を感じてしまいました。

 昨日の会社帰りです。
 営業会議に参加させてもらって(6月までは僕も営業だったのですが・・)、市場調査のお願いをする時間をいただいた後、みんなで軽く飲んだ帰りでした。

 心臓がドキドキしてきて、理由もなく不安感が襲ってきて、「やばいなー」と思いながら、手に汗をびっしょりかいて過ごしました。。

 以前は、そのまま不安を押さえきれずにドキドキが増していって、途中下車してデパスという安定剤を飲まないとダメだったのですが、この病気とも8ヶ月の付き合いですから、落ち着け落ち着けという呪文を心の中で何度も唱えているうちに、乗り換えの駅までたどり着くことができました。

 その後は、ぶり返すこともなく、無事に帰宅できました。。
 あがり症だから、久しぶりに大勢の前で話をしたのがストレスになったのかもしれません。

 でも、ここ最近は、予期不安(発作の予感)すら起きない生活を過ごしていたので、ちょっと自信をなくしてしまいました。
 いつになったら治るのかな。

posted by かっちゃん at 12:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | ストレスの真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

心の病、30代社員に急増

 だそうです。。
 朝日新聞の記事で見ました。。
 http://www.asahi.com/life/update/0821/002.html
 
 悲しいことですが、それだけストレスの多い世の中になってきたということでしょうか。。
 それとも、現代人は、ストレス耐性が弱くなってしまったのでしょうか・・

 ちょっとでもみなさんのお役に立てるように、わけのわかんない責任感を覚えた僕でした。


posted by かっちゃん at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスの真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

ストレスが引き起こす病

 「風邪は万病の元」と言われますが、ストレスも負けてはいません。。

 僕は自律神経失調症と神経性皮膚炎になってしまいましたが(インポテンツもあるかも・・・)、調べてみたら、ストレスが原因で引き起こされる病気はたくさんあります。。

 円形脱毛症、若白髪、眼精疲労、口臭症、口内炎、過喚気症候群、気管支ぜんそく、慢性肝炎、肩こり、腰痛、神経性皮膚炎、慢性じんましん、メニエール症候群、アレルギー性鼻炎、耳鳴り、めまい、声が出ない、偏頭痛、筋緊張性頭痛、自律神経失調症、狭心症、動悸、息切れ、高血圧、胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、過敏性腸症候群、糖尿病、過食症、拒食症、肥満、無月経、月経不順、月経困難症、更年期障害、インポテンツ、などなど。。

 きりがないというか、これこそ万病の元です。。

 あなたのストレス解消法は何ですか?
 
 ないという方、このブログで自分にあったストレス解消法を見つけてくださいね。

<参考ホームページ>
●社会保険健康事業財団
 http://www.peare.or.jp/peare/a/18stor/1800stor.html#1
●ヘルスクリニック
 http://www.health.ne.jp/library/base-stress/

posted by かっちゃん at 12:49 | Comment(3) | TrackBack(0) | ストレスの真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

運動はストレス解消になるか?

僕は、近所のティップネスに会員登録しています。

転職後、クルマでの移動が多くなり、お腹の「でっぱり」が気になってきたのが、きっかけです。。


実際に泳いでみると、終わってシャワーを浴びた後の爽快感がすごいんですよ!

で、

今回は、運動とストレスについて調べてみました。


結論としては、全身を使って毎日できる運動で、軽く汗をかく程度の有酸素運動が効果的だそうです。
適度な運動は、自律神経の働きを調整して、ストレスを緩和してくれるとのこと。


だから、ヨガやストレッチで十分!


逆に、激しい運動のし過ぎはかえってストレスを生み活性酸素を体内に増やしてしまうので注意が必要です。

アメリカの精神科医ホルムス博士は、日常生活における主な出来事を点数化した「ストレス係数」を報告しています。

これによると

仕事関係:
失業(47),定年退職(45),転職・転業(39),企業方針の変革(36),昇格・降格(29),上司との対立(23),労働条件の変化(20)

家族関係:
配偶者死亡(100),離婚(73),家族の死亡(63),病気・けが(44〜53),結婚(50),妊娠・出産(40),夫婦ゲンカ(35),子供の独立(29),妻のパート勤め開始(26)

日常生活:
性的障害(47),経済的変化(38),親友の死亡(37),百万単位の借金(31),借金トラブル(30),法律上の争い(29),伝統的習慣の変化(24),転居(20)

――となっています。

係数の合計が150以上だとイライラ感がつのり、200以上が続くと数年以内に発病し、300以上だったら、すぐに専門医の診察を受けるべきと警告しています。

たとえ、単一のストレスでも、これが続くと身体に決して良いことはありません。

運動は、これらのストレスを20〜40%以上も軽減すると言われます。

週1回程度のゴルフでも、実際の運動量以上にストレスが解消されるのは、こうした効果も大きいのです。

こんな感じでした。

ということで、引き続き、ティップネスへ通うことを誓うのでした。


posted by かっちゃん at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスの真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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