2008年04月29日

保険に加入できないストレス

 僕は今年30歳になります。

 そろそろ医療保険にでも入っておこうと思い、軽い気持ちで、某有名電機メーカー系列のS保険会社とアポをとる。
 1時間ほど説明を受けた後、申込書と申告書?的な書類を書きました。

 すると、担当のH氏の表情が曇り始めました。
 そして申告書を眺めながら一言、「抗うつ系のお薬を飲んでる方はお断りしてるんですよ」と言うではありませんか!?

 えーーーっ!
 拒否られました。

 買うと言ってるのに、「売らない」とは!?

 私が加入できる条件を聞くと、
 「医師による完治証明が出て2年経過後なら大丈夫だと思います。ただし、保険料はリスク分上乗せされます。」とのこと。
 なんか気に入らなかったので、"去年ガンの手術をしたばかり"という人はどうなるのか聞くと、


 「特に加入制限はありません」


 自律神経失調症患者は、そんなに入院のリスク高いんですか?
 もう2年もパキシル飲んでいますが、一度も入院したことないですよ。
 保険業界の知識と理解がこの程度かと思うと残念です。
posted by かっちゃん at 22:39 | Comment(0) | ストレスの真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

思わぬカミングアウト

「実は私、心療内科に通ってるんですよ・・・」
 同業(競合会社)のO氏と、会社近くのパスタ屋でランチをしていたら、彼が突然切り出した。


 話を聞くと、彼は今年から「新規事業担当」という大役に任命されてしまったらしく、何からどう手をつけたら良いか悩んでいるうちに、@夜眠れなくなったりA食事をすると吐いてしまったり、etcの症状が出るようになったとのこと。


 僕は心療内科へ1年9ヶ月通っていますが、同士に出会ったのは初めてです。彼にとっては楽しい報告ではないのですが、僕はなんとも言えない気持ちで、穏やかな気分でこの話を聞いてしまいました。


 そして、彼の話がひと区切りしたところで、言いました。


 「僕も通ってますよ」と。


 彼もまた私の話を、穏やかな表情で聞いていました。

 見た目にわからなくても、案外身近にいるものです。


 あなただけではありません。
 そんなに悩む必要ないですよ。


posted by かっちゃん at 22:11 | Comment(0) | ストレスの真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

パキシル減量

 10mgと20mgを日替わりで毎日飲み続けて5ヶ月、やっと「毎日10mgだけ飲めば良いよ権」を得ました。。

 この5ヶ月間は、多少の不安感を感じることはあったものの、心臓バクバクの発作もなく、平穏な日々を過ごせました。

 「毎日10mg生活」が始まって10日が経ちました。
 まだ体が慣れていないようで、朝から眩暈が起きることもありますが、ちょっとずつ馴染んでいけば良いなと思ってます。。


タグ:パキシル
posted by かっちゃん at 20:16 | Comment(0) | ストレスの真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

コップの水とストレス

 ストレスによる体の変化は突然起きます。
 僕の不安神経症もそうでした。

 コップ(自分の許容量)に水(ストレス)を注ぎ続けると、いずれ容量を超えて溢れてしまいます。
 外から見ていると、水は、突然溢れ出します。
 ストレスによる体の変化は、この時に起きます。

 時々、コップの水を飲んだり、捨てたりすることが大事なんですね。。


posted by かっちゃん at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスの真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

再び、減量

 パキシル20mgを3ヶ月経て、やっと、10mgと20mgを毎日交互に服用することになりました。。
 実は、毎日10mgになることを期待してたんだけど、とりあえず前進ということで、よしとしましょう。。

 それにしても、自律神経失調症になってから1年1ヶ月が経ちました。
 辛抱強く、諦めないことが肝心ですね。。

 友人が良いことを言っていました。
 「人の歩みを止めるのは絶望ではなく、諦めである」

posted by かっちゃん at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスの真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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