2014年03月30日

なぜ、生きているのか?

 あなたは、なぜ生まれてきたのですか?
 なぜ、今、生きているのですか?

 ふとした瞬間に、こんなこと考えちゃいませんか?
 
 私の場合は、しょーもない仕事で毎日が過ぎ去っていくなーと感じると、それに刺激されて(?)ふと考えこんでしまいます。

 昔は、「幸せな家庭を作って、適度に稼いだらアーリーリタイアして、住所不定の旅を楽しむ」というのが自分の答えがあって、ここにたどり着くと「そうだそうだ。おれが生きているのは意味がある」と納得できていました。

 ですが、30半ばを過ぎた今、アーリーリタイアは訪れないのでは、、、と不安になっています。

 みなさんはどんな答えを持っていますか?

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2013年12月07日

自律神経失調症に気づいたきっかけ

小学生の時、音楽の時間が嫌いだった。
リコーダーを演奏するとき、穴を押さえていない指が震えて、みんなに笑われるから。

思えばこの時すでに症状が出ていたのかもしれない。
僕は、緊張すると過度に震えてしまう。

その15年後の結婚式、神父の前で新婦の登場を待つ間も、僕の足はガタガタ震えていた。
だから、バレまいと一生懸命クールに振る舞う。
結果、愛想のないやつだと思われる。

面倒な体質だ。
posted by かっちゃん at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスの真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

ストレスは万病の元

昔から、風邪は万病の元と言いますよね。

私は、ストレスの方が何倍も万病の元になっていると思います。

貨幣状湿疹、自家感作性皮膚炎、自律神経失調症(不安感、胃の不快感、吐き気、めまい)、私だけでもこんなに症状が出ています。

特に、貨幣状湿疹と自家感作性皮膚炎の併発はつらかったです。当時私は20歳。大学3年の頃でした。
顔、腹、尻以外は全身に症状が出ました。
1年くらいたって、徐々に治まってきた感じですね。

収まったとはいっても、ジュクジュクした感じが治まっただけで、「跡」はなかなか消えません。人の目を気にせず温泉に入れるまでは8年くらいかかりましたね。

特に、背中とふくらはぎの「跡」がしぶといんですよ。
さらに、私は人より色白なので、とにかく目立つんです。
跡が薄くなるまでは、温泉で他人に背中を見られないように、おかしな動きをしていました。

初めての発症から15年近くたった今も、冬になると二の腕の外側や脇の下あたりに発疹が出ます。
昔ほど重症化はしなくなりましたが、またあのときみたいになったらどうしようかと、ビクビクしています。

まだ経験したことのない幸せな人に言えることは、かゆいなと感じた時、ボリボリかいてやり過ごさず、さっさと病院に行きましょう。
posted by かっちゃん at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスの真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

パキシルと風邪薬の飲み合わせ

経験者の皆さんはご存知の通り、何かしらの抗精神薬を飲むとなると、ある程度の期間服用し続けることは避けられません。
私の場合は3年半飲み続けました。

一方で、その間に風邪をひいたり喉が腫れたりすることもあると思います。


病院で診察を受けると必ず「今、何か他の薬を飲んでいますか?」と聞かれます。聞かれないにしても、事前に書かされる問診票には間違いなくこの質問があります。

そんな時、正直に申告してますか?抗うつ剤や抗精神薬を飲んでいますと。

私は、自律神経失調症の治療薬として「パキシル」を飲んでいましたが、恥ずかしくて言い出せないことがあります。

でも、そのまま受け取った薬を飲んではいけませんよ。薬にも相性がありますから、一緒に服用すると危険な副作用が現れるかもしれません。

私は、新潟薬科大学が提供している「薬の飲み合わせデータベース」を使っています。

http://www.pharm-e.org/

一度に最大10種類の飲み合わせを調べられますので非常に便利です。

申告しそびれた時にどうぞ。
posted by かっちゃん at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスの真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月31日

自律神経失調症の再発

バスには乗れなかったが、家まで歩いて帰ることができた。

さっき感じた異変を妻に話す。

気を遣ってくれたのか、妻は「疲れてるだけじゃないの?」と深刻に受け止めていないような反応。

そうかな、と僕も深く考えないようにした。


あまり記憶が定かではないが、その日は特にトラブルなく眠れた気がする。


翌朝、目が覚めると動悸を感じた。
いや、動悸を感じて目が覚めたのかもしれない。

妻は先に起きていて、朝食の準備をしている。
とりあえずトイレで用を足す。

リビングに戻った後も動悸と妙な不安感が続いている。


そしてその時が来てしまった。


前触れなく急に増幅する不安感。
このまま頭がおかしくなるのではないかという気がして、自然と手足がバタつき、落ち着きなく廊下をウロウロ歩く。


とうとう観念した僕は、「発作が出てしまったみたい」と妻に宣言し、3年間飲まずにお守りとして持ち歩いていたデパスに手を伸ばした。



またコップの水が溢れてしまった。
posted by かっちゃん at 08:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスの真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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