2012年06月01日

驚異の即効性を誇るデパス

デパスは、3年ぶりの自律神経失調症による不安発作をあっという間に鎮めてくれた。
時間にして15分くらいだろうか。

デパスは人ではない、薬の名前だ。

とりあえず落ち着いたので、会社に向かう。
途中の電車内で気分が悪くなるも、なんとかたどり着く。
この日は特段困った事態に陥ることはなく、無難に過ごせた。

寝る前、ふと、3年前の薬が効果あるのだろうかと疑問に思ったが、気にせず横になる。


翌日、会社に向かう電車の中で気分が悪くなる。
吐きそうである。
何年も吐いていないので、これが吐きそうな状態かどうか確信は無いが、なんとなくヤバい気がする。
例によって、「深呼吸しながら祈る法」に頼って事なきを得る。

決意をした。

上司に言おう。

会議室に上司を呼び出し、自律神経失調症のことを素直に白状する。
意外と受け入れる反応。
慣れているらしい。

早速、2日後に近所の心療内科を予約した。


posted by かっちゃん at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスが溜まる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

歩きタバコのストレス

去年の秋から、首都圏の地方都市に住んでいる。
正確にはそれまでも首都圏の地方都市だったのだが、西から東に移動したのだ。

最近良く感じるのは、この町に住む人のマナーの悪さ。車の運転が荒い、柄の悪い格好をしている、そして、歩きタバコをする人が多いのです!

今朝も自宅から駅に向かう途中、前を歩いている人の煙が私の方に流れてくる( ̄^ ̄)

自分ひとりならまだよいのですが、子供を連れてベビーカーを押している時は距離をとります。

わかってもらえないですかねぇ〜〜迷惑だって。
たぶん無理でしょうね。
posted by かっちゃん at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスが溜まる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

元気を「与える」考

 
 東日本大震災から2カ月が経過しました。
 以前、沿岸の被災地には大量のがれきが残されたまま、多くの方が避難所生活を送っています。

 各界の著名人は、被災者を応援するために、チャリティー活動やライブ、被災地訪問を行ってくれているそうです。

 こういった活動を見たり聞いたり体験したりで、元気が湧く人、勇気づけられる人がいれば、やっている方もやりがいがあるというものです。

 ところが、彼らのインタビューを見聞きしていて、何度聞いても、どうしても腑に落ちないというか、軽く腹が立つフレーズがあります。


 「元気を与えたい」
 
 「与えられればと思って」


 なんか、上から目線な感じがしてしまうのは私だけでしょうか?


 『自分の活動は被災者にとって価値あるものであることが確実である』という前提がないと、こんなこと言えないと思うんですよね。
 当事者でもないのに、何百キロ(時には何千キロ)も離れた場所から、よくもそんな確証を持てるのかと疑問です。


 一方、「元気を届けたい」とスピーチする人もいました。

 これは好印象です。

 『自分のやることは、被災者にとって本当に必要なことかわからないけど、少しでも応援できれば』という意思が伝わります。


 私はというと、現地へ赴いて彼らを応援する具体的な手段を持っていないので、わずかですが義捐金を送りました。
 被災地の、いち早い復旧・復興を祈っています。

posted by かっちゃん at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスが溜まる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

ジメジメ天気のストレス


東京の最高気温は28℃。しかも大雨。

いつの間にか梅雨に突入したような気候ですね。
これはつまり、異常な暑がりの僕が最も恐れる季節が近づいている証拠なわけです。

なぜなら、、、

肌にシャツとズボンがまとわりつく。
暑くて汗をかくが、雨で冷えて腹をくだす。
脇の汗ジミが目立つので着れるシャツが限定される。
ズボンにスチームアイロンをあてたような効果が生まれ、縦の折り目はなくなり、ついには柔道着のようになる。

などなど、日常生活に支障が出るほどのデメリットばかりですよね。

世の暑がりの同志達は、この困難をどのように乗り越えているのでしょうか?

そして、暑さ・寒さ等の気温の変化は、自律神経失調症を誘発しますので、要注意です。
セロトニンを含む食事、十分な睡眠で対処しましょう。
posted by かっちゃん at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスが溜まる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

原発爆発という人災

 このブログでも紹介しましたが、ジャックバウアーが活躍するドラマ「24」が好きです。
 あるシリーズでは、テロリストによる核燃料爆発を阻止するというシーンがありました。
 字幕スーパーで「燃料棒」と訳された言葉が何度かあったのを記憶しています。

 <過去の記事はコチラ>
 http://no-stress.seesaa.net/article/56622162.html


 一方、現実の世界。
 2011年3月15日
 朝日新聞の見出しは「燃料棒、すべて露出」

 まさか、現実に「燃料棒」という単語を聞くことになるとは思いもしませんでした。


 言いたいことはいろいろありますが、結論は、地震と津波は災害、原発の爆発は人災だと思います。


 過去の国会答弁によると、東京電力や政府は大津波が来る可能性はゼロではないと認識していたはずです。
 にもかかわらず対策をとらなかった。

 電力会社が管理している設備の最後の砦が、電力喪失によって機能しない。
 冗談にもほどがありますよ。
 ストレス溜まりまくり!

 まずは原発の暴走を止めて安定させ、廃炉にすることが最優先ですが、その後、東京電力は解体し、電力について別の組織が複数社で経営するのが良いと思います。1社独占では殿様商売となり、いつか「おかしく」なってしまうのです。
 リストラや給料カットで済ませるわけにはいきません。


 原発なしで生活するには、他の手段で電気を補う必要がありますよね。
 どのくらいの電力が生まれるのかわかりませんが、僕は太陽光発電が良いと思います。

 SHARPは先見の明がありますね。

 「救うのは、太陽だと思う。」

 CM動画はコチラから。
 http://v.youku.com/v_show/id_XMTYzMTc5MjM2.html


 まさに、地球を救うのは太陽なのかもしれません。
posted by かっちゃん at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスが溜まる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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