2014年03月09日

結婚式の二次会

友達の結婚式の2次会。

ホントは楽しいはずなんだけど、苦手なことがいろいろあって楽しめずに緊張しちゃう。
まず、会場入りしてすぐに撮られる写真。

「笑顔でお願いしますねー」と言われるものの、確実に表情がこわばる。
写真ならまだ良い方で、ビデオを構えながら「お祝いのメッセージをお願いします!」と。
これが最強に緊張してしまう。。
この時点で脇汗びっしょり。


ほどなくして乾杯。
あ、乾杯の挨拶は頼まれたことないから、ここでの緊張はない。

しばらくご歓談

空きっ腹だが、早いこと酒を体中に巡らせて緊張をほぐしたい。
近くに知り合いがいれば思い出話などで和む。

だんだん気持ちに余裕が出てきた頃。
司会者は威勢良く、ご歓談の場を中断し、悪魔の宣言をする。

「さあ、みなさん、お待ちかねのゲームの時間です。
会場受付で渡された番号札を確認してくださいねー」

あー、もうこの時点で心拍数が上がってくるのがわかる。

大多数にとっては、自分が賞品をもらえるかもというワクワク感なんだろう。

でも、私にとっては、
司会者の気まぐれで掴んだ紙に書かれた番号と同じ札を持ってる人が、本人の了解もなく皆の前に立たされ、やりたくもないゲームをやらされるという暴力に巻き込まれる。
としか思えない。

あれ、やりたい人だけにしたらいいのに。
実際、あたりたくないから、札を受付でもらわなかったことあるし、運悪く当たってしまったときに名乗りでなかったこともあるよ。。

こういう、強制参加的なのがなければ、もっと楽しくできるんだけどな。
posted by かっちゃん at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスが溜まる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

ポンコツ小児科にイライラ


4月の話です。
夜、ふと、寝ている子供の首を触ったら熱っぽいので体温を測ってみると、39℃もの高熱がありました。

翌朝、最寄り駅唯一の小児科へ連れていくことに。
これほどの高熱は経験がないので、インフルエンザかなあとソワソワしながら受診。

一通り症状を説明すると、いつも通り、聴診器で心音を確認。

--インフルエンザなんですかねえ?

「違うと思いますよ。」

そうか、よかったと胸をなでおろしつつ、
--どうやって判断するんですか?と聞いてみる。


「最近はインフルエンザの患者さん、少ないからね。」

--そうかそうか。最近は少ないからか。じゃあ大丈夫だ・・・


--って、オイ!! なんの根拠もないでしょ!!


これが、小児科の新規開拓を始めるきっかけとなりました。
事故が起きる前でポンコツだと判明して良かった。

今は、ひとつ隣の駅まで行くことにしています。
なにせ、このポンコツと違って、判断に迷いがなく、はっきりと説明してくれる。

例えば、夜の咳がひどい時。
--うちの子、喘息なんでしょうか?
「いいえ。喘息ではありません。咳の原因は鼻水です。なので、この後、隣の部屋で鼻水の吸引をして、薬を処方します。3〜4日しっかり飲めば良くなるでしょう。」

どうですか?
気持ちいいですね。

彼を見習って勉強した方が良いよ、ポンコツ君。
posted by かっちゃん at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスが溜まる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

不愉快なニュースにイライラ

最近、いじめによる自殺や、子供への虐待に関するニュースが多い気がしませんか?
定点観測による統計ではなく、私の感覚ですので、あまりあてにならないかもしれませんが、この1週間、非常に多く感じます。

いじめは、随分昔から一定の頻度でメディアでも話題になっていましたが、我が子への虐待というのは全く理解できません。(いじめを容認するわけではありませんので、誤解のないようにお願いします。)

その内容も、想像するだけで吐き気をもよおすというか、こっちの頭がおかしくなって発狂したくなることがあります。
一番記憶に残っているのは、ある週刊誌の電車吊り広告に書いてあったフレーズです。
「幼い子供を解剖して出てきたのは、空腹のあまり食べたオムツ、段ボール、プラスチック」

いまこうやって書きながらも、胃は重くなり、呼吸が早まるのを感じます。
ストレス溜まりますね。

私には一歳の娘がいるので、とにかく子供の話題に敏感になってしまいます。
しかも、妻と不妊治療を続けながら、結婚5年目にしてやっと生まれてきてくれた子供ですから、感謝と愛情しかないですよ!
人間ですから、たまにイラっとすることはありますが、寝顔を見たら全て忘れて、「生まれてきてくれてありがとう」とキスしちゃいます♪


たとえ意図しない妊娠だとしても、子供に罪はないですよ。親同士の行為でできるんですから、子供は親を選ぶことはできません。
生まれてきた子供は、親が全てなんですよ。親を頼らなきゃ生きていけないんですよ。
一生懸命親を頼ってくる子供に手をあげるなんて、神経を疑いますよ。
posted by かっちゃん at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスが溜まる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

他人の「癖」にイライラ

店で食事をしていると、誰かが舌打ちをしているような音がする。

周りを見回して見ると、どうやら犯人は2つ左の席の小太りの中年男性だと思う。
何か嫌なことがあったのかなと気にしないでいたのだが、また舌打ち。
見ると、爪楊枝でシーシーやっている。とてもイライラしてるようには見えない。
もしかしたら違う人なのかと思ったが、彼が落ち着いた表情で新聞を読んでいる時も確実に舌打ちしている。

どうやらこれは彼の「癖」のようだ。

そして、いちど気になってしまうともう止まらない。
僕の耳は完全に彼から発する音に注目している。
手元の本の中身はまったく頭に入らない。

間隔が開くと「まだかなあ」と思うくせに、
いざ舌打ちが出るとイライラする。



イライラする口癖もありますよね。

前の会社の上司の口癖は、「世界」。
もちろん「世界」という単語を単品で使うわけではない。

例えば、競合メーカーに対抗するために値引き販売をしたいという相談をした時。
「そんなこと始めたら、それこそどっちか倒れるまで値引きしあう世界だろっ!」

どんな世界だよっ


みなさん、こんな体験ないですか?
posted by かっちゃん at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスが溜まる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

ポンコツ心療内科にイライラ

心療内科の予約当日。
16時からの診察だったので、会社は午後休。
予約の1時間前頃には最寄り駅に到着。
駅前のモスバーガーで時間調整してから病院へ。

自宅から駅への通勤で毎日目の前を通っているけど、中に入るのは初めてだ。
2階だが、ちょうどエレベーターが開いたので中へ。

事前にいろいろ調べたが、通院が長引かないなら心療内科で健康保険を使わない方が良いと思う。
もちろん全て自費だが、保険を使うと、将来、それ以上のデメリットがあるかもしれない。
残念ながら大人の事情で理由は書けない。

待合室には他の患者が誰もいない。
受付員から問診票を受け取る。続きを読む
posted by かっちゃん at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスが溜まる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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