2012年07月24日

ポンコツ小児科にイライラ


4月の話です。
夜、ふと、寝ている子供の首を触ったら熱っぽいので体温を測ってみると、39℃もの高熱がありました。

翌朝、最寄り駅唯一の小児科へ連れていくことに。
これほどの高熱は経験がないので、インフルエンザかなあとソワソワしながら受診。

一通り症状を説明すると、いつも通り、聴診器で心音を確認。

--インフルエンザなんですかねえ?

「違うと思いますよ。」

そうか、よかったと胸をなでおろしつつ、
--どうやって判断するんですか?と聞いてみる。


「最近はインフルエンザの患者さん、少ないからね。」

--そうかそうか。最近は少ないからか。じゃあ大丈夫だ・・・


--って、オイ!! なんの根拠もないでしょ!!


これが、小児科の新規開拓を始めるきっかけとなりました。
事故が起きる前でポンコツだと判明して良かった。

今は、ひとつ隣の駅まで行くことにしています。
なにせ、このポンコツと違って、判断に迷いがなく、はっきりと説明してくれる。

例えば、夜の咳がひどい時。
--うちの子、喘息なんでしょうか?
「いいえ。喘息ではありません。咳の原因は鼻水です。なので、この後、隣の部屋で鼻水の吸引をして、薬を処方します。3〜4日しっかり飲めば良くなるでしょう。」

どうですか?
気持ちいいですね。

彼を見習って勉強した方が良いよ、ポンコツ君。
posted by かっちゃん at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスが溜まる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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