2012年06月06日

脳からストレスをスッキリ消す方法

3年ぶりの不安発作(自律神経失調症)をきっかけに、薬に頼らない治療法を勉強しようと決心した。

前回は医者に言われた通り、抗精神薬パキシルとドグマチール、さらに頓服として抗不安薬デパスを服用していたが、結果、服用開始から断薬まで3年半かかった。

またあの長い戦いはしたくない。
めまい、体重増加、ED、副作用だらけの生活。


早速、日本で有数の大型書店に向かった。
もちろん、鞄にはお守りのデパスと水が入っている。

医学コーナーに行くと、自律神経失調症関連の本が12〜13冊並んでいた。
その中でも、有田秀穂さんという人の本が多い。
そして、彼の本の帯にはたいていセロトニンという文字がある。

どうやら、セロトニンとは、心のバランスを整える脳内物質らしい。
そして、抗精神薬であるパキシルを服用すると、このセロトニンが分泌されるようだ。


そうだったのか!!
なんで今まで薬のメカニズムを考えなかったのだろうと反省する。

本には、薬に頼らなくても、セロトニンを分泌させる食事、運動、動きがあると書いてある。
特に首回しは効果を感じてます。
全部書くと著者に怒られてしまうので、興味のある人は買ってください。
彼の本はいくつかありますが、私のお薦めは、「脳からストレスをスッキリ消す辞典」です。


僕は、医者からもらったソラナックスを10日で止めました。まあ、まだ止めてから62日なので、安定したとは言えませんが、確実に効果があったと思います。

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