2012年06月05日

ポンコツ心療内科にイライラ

心療内科の予約当日。
16時からの診察だったので、会社は午後休。
予約の1時間前頃には最寄り駅に到着。
駅前のモスバーガーで時間調整してから病院へ。

自宅から駅への通勤で毎日目の前を通っているけど、中に入るのは初めてだ。
2階だが、ちょうどエレベーターが開いたので中へ。

事前にいろいろ調べたが、通院が長引かないなら心療内科で健康保険を使わない方が良いと思う。
もちろん全て自費だが、保険を使うと、将来、それ以上のデメリットがあるかもしれない。
残念ながら大人の事情で理由は書けない。

待合室には他の患者が誰もいない。
受付員から問診票を受け取る。実はモスバーガーで、今回の経緯を時系列でノートにまとめていたので事細かに書く。
問診票の提出後、10分程度で呼ばれる。

通された部屋は診察室ではなく、普通の応接室。
どうやら先に「カウンセリング」なるものを受けるらしい。
そういえば3年前もそうだった。

50歳手前くらいの男性から、事細かに質問される。
兄弟はいるか?親は生きているか?小学校時代はどんな子供だったか?
あまりにプライベートへ踏み込む質問が多いので、思わず「それは診察に関係ありますか?」と聞いてしまったが、彼は表情を変えず、「あります」と強い言葉で即答した。

カウンセリングの後、いったん待合室に戻る。
今度は患者がいた。
明らかにそれらしい人だ。

5分後、今度は診察室へ案内される。
そこには40歳過ぎくらいの女性がいた。
この人が先生のようだが、どうやら今日だけの臨時らしい。

お決まりのフレーズだが、「今日はどうしましたか?」から診察が始まる。
モスバーガーノートを思い出し、さっきのカウンセリングおじさんへ伝えたことと同じ話を繰り返す。

するとふいに、「あなた、営業やってるんでしょ?」「売上目標が厳しくて大変なんじゃないの?」と聞かれた。

は?と思いつつも、冷静に『いいえ』と答える。

「あら、違うの?携帯番号がゾロ目だったから、てっきり営業の人かと思った。ほら、お客さんに番号を覚えてもらいやすいから、ゾロ目を選ぶ人多いでしょ?」

『はあ』

「仕事で嫌なことはある?」

『ないですが、3月は残業が多くて疲れました』

「そういう時は家で愚痴をこぼすの?」

『愚痴というほどではないですが、何かあれば全部妻に話していますよ』

「奥さんはあなたの愚痴なんて聞いてくれるの?良い奥さんねぇ〜」


は??

「あなた、パニック障害だと思うから、またパキシルを飲みましょう」

この医者はポンコツだとすぐにわかったが、パキシルは一度飲み始めると何年も続くと知っているので、『もう少し依存性の低いマイルドなのはありませんか?』と聞く。

すると、「じゃあ、ソラナックスはどう?」

「どう?」って、知らないし・・・と戸惑っていると、「うん。やっぱりそうよ。ソラナックスにしましょう。」


正直、この後の会話はほとんど覚えていない。
家に帰って別な心療内科を探そうと決心した。

診察後、受付で自費治療費¥13,000を支払って帰る。
自律神経失調症の完治は遠いのか。。
posted by かっちゃん at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスが溜まる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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