2012年06月01日

驚異の即効性を誇るデパス

デパスは、3年ぶりの自律神経失調症による不安発作をあっという間に鎮めてくれた。
時間にして15分くらいだろうか。

デパスは人ではない、薬の名前だ。

とりあえず落ち着いたので、会社に向かう。
途中の電車内で気分が悪くなるも、なんとかたどり着く。
この日は特段困った事態に陥ることはなく、無難に過ごせた。

寝る前、ふと、3年前の薬が効果あるのだろうかと疑問に思ったが、気にせず横になる。


翌日、会社に向かう電車の中で気分が悪くなる。
吐きそうである。
何年も吐いていないので、これが吐きそうな状態かどうか確信は無いが、なんとなくヤバい気がする。
例によって、「深呼吸しながら祈る法」に頼って事なきを得る。

決意をした。

上司に言おう。

会議室に上司を呼び出し、自律神経失調症のことを素直に白状する。
意外と受け入れる反応。
慣れているらしい。

早速、2日後に近所の心療内科を予約した。
posted by かっちゃん at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスが溜まる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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