2012年05月31日

自律神経失調症の再発

バスには乗れなかったが、家まで歩いて帰ることができた。

さっき感じた異変を妻に話す。

気を遣ってくれたのか、妻は「疲れてるだけじゃないの?」と深刻に受け止めていないような反応。

そうかな、と僕も深く考えないようにした。


あまり記憶が定かではないが、その日は特にトラブルなく眠れた気がする。


翌朝、目が覚めると動悸を感じた。
いや、動悸を感じて目が覚めたのかもしれない。

妻は先に起きていて、朝食の準備をしている。
とりあえずトイレで用を足す。

リビングに戻った後も動悸と妙な不安感が続いている。


そしてその時が来てしまった。


前触れなく急に増幅する不安感。
このまま頭がおかしくなるのではないかという気がして、自然と手足がバタつき、落ち着きなく廊下をウロウロ歩く。


とうとう観念した僕は、「発作が出てしまったみたい」と妻に宣言し、3年間飲まずにお守りとして持ち歩いていたデパスに手を伸ばした。



またコップの水が溢れてしまった。
posted by かっちゃん at 08:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスの真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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