2012年07月24日

記念日ランチでリラックス


妻との結婚記念日。
6周年のお祝いに、近所のイタリアンレストランでランチをしました。
もう6年経ったなんて、ほんとうにあっという間ですね。

レストランは子供を預けている保育園の目の前にあるので、前々から気になっていたのですが、多少高級な雰囲気を出しているので、特別な時に行こうと決めていました。

中に入ってみると、ベビーカーの子供を連れていても気にならないカジュアルな雰囲気で、のんびりバイキングを楽しめました。
うちの子は空気を読むので、親の食事がだいたい終わるまで、ずーっと寝ていましたzzz

ここ2カ月くらい体調が悪かったですが、そんなことがウソのように、プレモルとバイキングの食事でおなかいっぱい食べてしまいました。
実は、前日に家の内覧で某所へ行った際、近くの洋食屋でランチをしたのですが、食事開始後5分で気持ち悪くなり、頼んだカレーは3/4くらい妻に食べてもらっていたんです。。
なので、店に来る前から、内心、どうなることやらと心配していましたが、考えすぎでしたね。

やはり、気持ち悪くなるかならないかは、気分の問題です。
酒を飲んでしまうと、意外といけます。
気分がリラックスするからなんでしょう。


また私の不健康話になってしまいましたね・・・

改めて6年間を振り返ってみると、やはり子供を諦めなくて良かった!ということです。
子供は今1歳なので、結婚して4年間は不妊と戦っていました。

結婚後、すぐに子供が欲しいと思っていましたが、そう簡単にはできず、2人で不妊治療専門の産婦人科へ行ったこともあります。

教えてもらうまで全く知りませんでしたが、不妊の原因は半分が男性だそうです。
ちなみに、うちもその要素があったようです。
泳ぐ力がちょっと弱いみたいで・・・

なかなかできず、諦めかけた時に、妻が会社を辞める決断をしてくれました。
子供に専念しようと。。


なんと、退職の翌月には妊娠しました!
何度も言うようですが、諦めなくて良かった!


そんな6年間の思い出を語って、満足して家路につきました。
posted by かっちゃん at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレス解消法・発散法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポンコツ小児科にイライラ


4月の話です。
夜、ふと、寝ている子供の首を触ったら熱っぽいので体温を測ってみると、39℃もの高熱がありました。

翌朝、最寄り駅唯一の小児科へ連れていくことに。
これほどの高熱は経験がないので、インフルエンザかなあとソワソワしながら受診。

一通り症状を説明すると、いつも通り、聴診器で心音を確認。

--インフルエンザなんですかねえ?

「違うと思いますよ。」

そうか、よかったと胸をなでおろしつつ、
--どうやって判断するんですか?と聞いてみる。


「最近はインフルエンザの患者さん、少ないからね。」

--そうかそうか。最近は少ないからか。じゃあ大丈夫だ・・・


--って、オイ!! なんの根拠もないでしょ!!


これが、小児科の新規開拓を始めるきっかけとなりました。
事故が起きる前でポンコツだと判明して良かった。

今は、ひとつ隣の駅まで行くことにしています。
なにせ、このポンコツと違って、判断に迷いがなく、はっきりと説明してくれる。

例えば、夜の咳がひどい時。
--うちの子、喘息なんでしょうか?
「いいえ。喘息ではありません。咳の原因は鼻水です。なので、この後、隣の部屋で鼻水の吸引をして、薬を処方します。3〜4日しっかり飲めば良くなるでしょう。」

どうですか?
気持ちいいですね。

彼を見習って勉強した方が良いよ、ポンコツ君。
posted by かっちゃん at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスが溜まる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

不愉快なニュースにイライラ

最近、いじめによる自殺や、子供への虐待に関するニュースが多い気がしませんか?
定点観測による統計ではなく、私の感覚ですので、あまりあてにならないかもしれませんが、この1週間、非常に多く感じます。

いじめは、随分昔から一定の頻度でメディアでも話題になっていましたが、我が子への虐待というのは全く理解できません。(いじめを容認するわけではありませんので、誤解のないようにお願いします。)

その内容も、想像するだけで吐き気をもよおすというか、こっちの頭がおかしくなって発狂したくなることがあります。
一番記憶に残っているのは、ある週刊誌の電車吊り広告に書いてあったフレーズです。
「幼い子供を解剖して出てきたのは、空腹のあまり食べたオムツ、段ボール、プラスチック」

いまこうやって書きながらも、胃は重くなり、呼吸が早まるのを感じます。
ストレス溜まりますね。

私には一歳の娘がいるので、とにかく子供の話題に敏感になってしまいます。
しかも、妻と不妊治療を続けながら、結婚5年目にしてやっと生まれてきてくれた子供ですから、感謝と愛情しかないですよ!
人間ですから、たまにイラっとすることはありますが、寝顔を見たら全て忘れて、「生まれてきてくれてありがとう」とキスしちゃいます♪


たとえ意図しない妊娠だとしても、子供に罪はないですよ。親同士の行為でできるんですから、子供は親を選ぶことはできません。
生まれてきた子供は、親が全てなんですよ。親を頼らなきゃ生きていけないんですよ。
一生懸命親を頼ってくる子供に手をあげるなんて、神経を疑いますよ。
posted by かっちゃん at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスが溜まる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

喫煙所を探すストレス

以前の記事にも書いたと思いますが、去年の3月3日にタバコを止めました。
何度か心折れそうな時もありましたが、幸い、今のところ一本も吸っていません。

今日は会社の研修があることをすっかり忘れてて、普段通りの時間に家を出発したのですが、研修は10時からなので、会場のあるビルに入ってるカフェで時間をつぶすことにしました。

お店はそこそこの混雑具合でしたが、ちょうど帰るお客を見つけ、運良く座ることができました。
ラッキーと心の中でつぶやき腰をおろして、改めて周りを見回してみると、喫煙席が異常に混んでる!!

仕切り板で完全包囲された6畳ほどの空間は、白い煙でモクモク雲っていました。
不健康すぎる、、、


ふと、自分もタバコを吸っていた頃を思いだしました。
おれも向こうにいる人からそんな風に思われてたんだなあと。

当時はどこへ出かけるにしても、たとえそれが1時間程度のランチだとしても、喫煙所がどこかを気にしていました。
ちょっと休憩するだけの喫茶店も、全席禁煙の店は当然除外されます。
今となってはカフェモカが気に入ってる有名チェーン店Sにも行きません。代わりに、そんなにカフェモカがお気に入りではないチェーン店Tの完全包囲された喫煙席にいました。

会議の休憩時間はダッシュで外に出て、タバコ嫌いな先輩がいる飲み会ではビクビクしながら、新幹線のホームでは200メートル歩いてまで、毒だらけの煙を吸っていました。わざわざお金を払って!!


タバコを吸うのはストレス解消といいますが、吸えば吸うほどイライラする場面にでくわすんですよ。

あなたもやめませんか?
posted by かっちゃん at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレス解消法・発散法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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