2012年06月21日

ストレスは万病の元

昔から、風邪は万病の元と言いますよね。

私は、ストレスの方が何倍も万病の元になっていると思います。

貨幣状湿疹、自家感作性皮膚炎、自律神経失調症(不安感、胃の不快感、吐き気、めまい)、私だけでもこんなに症状が出ています。

特に、貨幣状湿疹と自家感作性皮膚炎の併発はつらかったです。当時私は20歳。大学3年の頃でした。
顔、腹、尻以外は全身に症状が出ました。
1年くらいたって、徐々に治まってきた感じですね。

収まったとはいっても、ジュクジュクした感じが治まっただけで、「跡」はなかなか消えません。人の目を気にせず温泉に入れるまでは8年くらいかかりましたね。

特に、背中とふくらはぎの「跡」がしぶといんですよ。
さらに、私は人より色白なので、とにかく目立つんです。
跡が薄くなるまでは、温泉で他人に背中を見られないように、おかしな動きをしていました。

初めての発症から15年近くたった今も、冬になると二の腕の外側や脇の下あたりに発疹が出ます。
昔ほど重症化はしなくなりましたが、またあのときみたいになったらどうしようかと、ビクビクしています。

まだ経験したことのない幸せな人に言えることは、かゆいなと感じた時、ボリボリかいてやり過ごさず、さっさと病院に行きましょう。
posted by かっちゃん at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスの真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

他人の「癖」にイライラ

店で食事をしていると、誰かが舌打ちをしているような音がする。

周りを見回して見ると、どうやら犯人は2つ左の席の小太りの中年男性だと思う。
何か嫌なことがあったのかなと気にしないでいたのだが、また舌打ち。
見ると、爪楊枝でシーシーやっている。とてもイライラしてるようには見えない。
もしかしたら違う人なのかと思ったが、彼が落ち着いた表情で新聞を読んでいる時も確実に舌打ちしている。

どうやらこれは彼の「癖」のようだ。

そして、いちど気になってしまうともう止まらない。
僕の耳は完全に彼から発する音に注目している。
手元の本の中身はまったく頭に入らない。

間隔が開くと「まだかなあ」と思うくせに、
いざ舌打ちが出るとイライラする。



イライラする口癖もありますよね。

前の会社の上司の口癖は、「世界」。
もちろん「世界」という単語を単品で使うわけではない。

例えば、競合メーカーに対抗するために値引き販売をしたいという相談をした時。
「そんなこと始めたら、それこそどっちか倒れるまで値引きしあう世界だろっ!」

どんな世界だよっ


みなさん、こんな体験ないですか?
posted by かっちゃん at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスが溜まる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

パキシルと風邪薬の飲み合わせ

経験者の皆さんはご存知の通り、何かしらの抗精神薬を飲むとなると、ある程度の期間服用し続けることは避けられません。
私の場合は3年半飲み続けました。

一方で、その間に風邪をひいたり喉が腫れたりすることもあると思います。


病院で診察を受けると必ず「今、何か他の薬を飲んでいますか?」と聞かれます。聞かれないにしても、事前に書かされる問診票には間違いなくこの質問があります。

そんな時、正直に申告してますか?抗うつ剤や抗精神薬を飲んでいますと。

私は、自律神経失調症の治療薬として「パキシル」を飲んでいましたが、恥ずかしくて言い出せないことがあります。

でも、そのまま受け取った薬を飲んではいけませんよ。薬にも相性がありますから、一緒に服用すると危険な副作用が現れるかもしれません。

私は、新潟薬科大学が提供している「薬の飲み合わせデータベース」を使っています。

http://www.pharm-e.org/

一度に最大10種類の飲み合わせを調べられますので非常に便利です。

申告しそびれた時にどうぞ。
posted by かっちゃん at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスの真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

脳からストレスをスッキリ消す方法

3年ぶりの不安発作(自律神経失調症)をきっかけに、薬に頼らない治療法を勉強しようと決心した。

前回は医者に言われた通り、抗精神薬パキシルとドグマチール、さらに頓服として抗不安薬デパスを服用していたが、結果、服用開始から断薬まで3年半かかった。

またあの長い戦いはしたくない。
めまい、体重増加、ED、副作用だらけの生活。


早速、日本で有数の大型書店に向かった。
もちろん、鞄にはお守りのデパスと水が入っている。

医学コーナーに行くと、自律神経失調症関連の本が12〜13冊並んでいた。
その中でも、有田秀穂さんという人の本が多い。
そして、彼の本の帯にはたいていセロトニンという文字がある。

どうやら、セロトニンとは、心のバランスを整える脳内物質らしい。
そして、抗精神薬であるパキシルを服用すると、このセロトニンが分泌されるようだ。


そうだったのか!!
なんで今まで薬のメカニズムを考えなかったのだろうと反省する。

本には、薬に頼らなくても、セロトニンを分泌させる食事、運動、動きがあると書いてある。
特に首回しは効果を感じてます。
全部書くと著者に怒られてしまうので、興味のある人は買ってください。
彼の本はいくつかありますが、私のお薦めは、「脳からストレスをスッキリ消す辞典」です。


僕は、医者からもらったソラナックスを10日で止めました。まあ、まだ止めてから62日なので、安定したとは言えませんが、確実に効果があったと思います。

2012年06月05日

ポンコツ心療内科にイライラ

心療内科の予約当日。
16時からの診察だったので、会社は午後休。
予約の1時間前頃には最寄り駅に到着。
駅前のモスバーガーで時間調整してから病院へ。

自宅から駅への通勤で毎日目の前を通っているけど、中に入るのは初めてだ。
2階だが、ちょうどエレベーターが開いたので中へ。

事前にいろいろ調べたが、通院が長引かないなら心療内科で健康保険を使わない方が良いと思う。
もちろん全て自費だが、保険を使うと、将来、それ以上のデメリットがあるかもしれない。
残念ながら大人の事情で理由は書けない。

待合室には他の患者が誰もいない。
受付員から問診票を受け取る。続きを読む
posted by かっちゃん at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスが溜まる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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