2012年05月31日

自律神経失調症の再発

バスには乗れなかったが、家まで歩いて帰ることができた。

さっき感じた異変を妻に話す。

気を遣ってくれたのか、妻は「疲れてるだけじゃないの?」と深刻に受け止めていないような反応。

そうかな、と僕も深く考えないようにした。


あまり記憶が定かではないが、その日は特にトラブルなく眠れた気がする。


翌朝、目が覚めると動悸を感じた。
いや、動悸を感じて目が覚めたのかもしれない。

妻は先に起きていて、朝食の準備をしている。
とりあえずトイレで用を足す。

リビングに戻った後も動悸と妙な不安感が続いている。


そしてその時が来てしまった。


前触れなく急に増幅する不安感。
このまま頭がおかしくなるのではないかという気がして、自然と手足がバタつき、落ち着きなく廊下をウロウロ歩く。


とうとう観念した僕は、「発作が出てしまったみたい」と妻に宣言し、3年間飲まずにお守りとして持ち歩いていたデパスに手を伸ばした。



またコップの水が溢れてしまった。
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2012年05月29日

自律神経失調症の再発予兆 その5

胃カメラ検査の翌日、予備として休みを取っていたので隣の駅周辺でブラブラ買い物。ちょっと喉がイガイガするので、ついでに耳鼻科にも立ち寄る。

いつもの耳鼻が改装中のため、近所の調剤薬局で第二候補を探す。
なんとか見つけたものの、駅の反対側とのこと。しかも、午前の受付は12時まで。今は11時55分。
ギリギリで間に合わないのは大嫌いなので、潔く午後の診察にしようと決める。

午後の診察は15時から。
さっき早めの昼御飯を食べなければ良かった。
そうすれば午前に間に合ったのに。

無駄に早く腹を満たしてしまい、結果3時間待ち。
15分の昼御飯を優先したために3時間待ち。
発狂したいちょっと手前くらい腹が立つ。
みなさん、こんなとき、どれくらいイライラしますか?

駅前のデパートや本屋をウロウロして、余裕を持って14時40分頃に耳鼻科へ着く。
こんなに待ったのだから、さっさと診察を終えて帰りたい。
と勢い良くエスカレーターを降りて角を曲がると10人くらいが壁に沿って立っている。

もう展開はおわかりだろうが、彼らは耳鼻科の午後の診察を待つ患者たちである。


20分待つと、時間ピッタリに診察が始まる。
僕は11と書かれた番号札を渡された。

ひとり5分としても約一時間待ち。
3時間の自由時間があったにも関わらず、午後の受付開始待ちに20分しか割り振らなかったことで、さらに一時間の待ち時間が増える。
発狂したい手前くらい腹が立つ。


運良く椅子に座れたので寝て待つ。
歩き疲れていたので意外と寝れるものだ。


診察は2分で終了。
待ち時間は4時間。
うなだれながら隣の薬局で薬をもらい家路へ。

いつも通り駅前ロータリーでバスを待つ。
なんか変な感じがする。

気にせずバスを待つ。

やっとバスが来て乗ろうとすると、反射的に列から離れてしまう。
なぜかわからないけど、バスに乗れない、いや、乗りたくない。

・・・・・

まさか、アレか!?

電車に一駅乗り、20分かけて歩いて帰った。

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2012年05月26日

自律神経失調症の再発予兆 その4


胃カメラ前日の夜、しばらく飲み食いできなくなるかもしれない不安にかられた私は、最後の晩餐と称して、久しぶり人並みの食事を摂ることにした。

が、油分が多かったためか、初めて自宅で吐き気を催す。トイレ前の廊下で10分前後悶絶し、事なきを得る。

いざ当日、緊張のためか朝から気分が悪い。
前の客がおしているらしく、30〜40分待たされる。

そして自分の番。
通路の奥から呼ばれるのかと思いきや、待合室に隣接した「回復室」側から呼ばれる。
仕切りの向こうに行くと、看護師さんが4人も!ベッドとそれを取り囲むように様々な機材が並ぶ。
そこは完全な「手術室」だった。
一気に緊張が高まる。

それを察してか、いかに苦痛ない検査をするかという説明をしてくれましたが、私の緊張は全く和らがない。
横になり、初めに粘膜がキズつきにくくする薬を鼻にスプレーする。
麻酔ではないのだが、すぐに腕がしびれる。
続いて麻酔液を鼻に。
今度は足もしびれて、ちょっと意識が遠のく。。

「手足がしびれてるんですけど」と 深刻すると医者が慌てて「血圧をとれっ」と指示を出す。テレビでみたような光景だなあと感じつつも、冷や汗が止まらない。

「しびれるような薬じゃないよ」「もっとゆっくり呼吸して」「せっかく来たんだから、検査しないで帰るのは嫌でしょ」

最後の一言は余計だと思ったが、若干落ち着いたところで早速胃カメラ登場、というか鼻に挿入。

あれ、想像してたより苦しくない。
カメラはあっという間に食道、胃を通過して十二指腸へ。
「十二指腸はきれいだね。次は胃にいくよー」「はい、胃もきれいだね。最後に食道だねー。ここも大丈夫だね」「はい終わりー」

寝ていたベッドのまま外に出され、おそらく「回復室」であろう場所に連れて行かれる。
「30分くらいしたら結果をお知らせするので休んでてくださいね」と看護師が声を掛けてくれた。
麻酔のせいで、唾が垂れてくるので1人1箱渡されるティッシュで拭う。

40分後、今度は診察室に呼ばれる。
先生はモニターに私の内部の写真を写し、指差しながらあれこれと説明しているが、気持ち悪くて直視できない。
一通りの講義が終わった後、「異常はないです」

そうか、異常ないのか!!良かった!!


ん?じゃああの突然の吐き気は何だ?
何かあるはずと思って来たのに!!

「異常なしと言ってるんだから、もう少し喜んで欲しいですね」
「気分的な要素かもしれないけど、胃腸の活動を活発化する漢方薬を差し上げますよ」

余計にモヤモヤして帰ることになった。
普通に食事をして良いと言われたので、帰り道に、なか卯でうどんを注文するが半分も食べられずに満腹感。


とりあえず、漢方薬を飲もう。
posted by かっちゃん at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスの真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

自律神経失調症の再発予兆 その3

初めての○○というのは楽しげな響きだが、今日の私には当てはまらない。
○○の正解は、胃腸科だからだ。

最寄りの隣の駅から歩いて10分、住宅街との境目あたりにその病院はあった。

土曜日にもかかわらず病院は空いていた。問診票を書き、やや硬いソファーで待つ。なぜか、吐き気の前触れがあった。
15分ほどで診察に呼ばれる。

医者の印象は意外と良い。
会社での出来事を一通り話すと、「逆流性食道炎かもしれませんね」と。

そうかそうか、では逆流性食道炎の薬をもらえるんだなと聞いていると、「念のため内視鏡をやりましょう」と続ける。

あからさまに嫌な顔をしてやったつもりだが、何事もなかったかのように助手さんへ引き継ぎが始まり、あれよあれよというまに1週間後の予約が完了。
細菌検査とのことで血を抜かれて今日は終了。
posted by かっちゃん at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスの真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歩きタバコのストレス

去年の秋から、首都圏の地方都市に住んでいる。
正確にはそれまでも首都圏の地方都市だったのだが、西から東に移動したのだ。

最近良く感じるのは、この町に住む人のマナーの悪さ。車の運転が荒い、柄の悪い格好をしている、そして、歩きタバコをする人が多いのです!

今朝も自宅から駅に向かう途中、前を歩いている人の煙が私の方に流れてくる( ̄^ ̄)

自分ひとりならまだよいのですが、子供を連れてベビーカーを押している時は距離をとります。

わかってもらえないですかねぇ〜〜迷惑だって。
たぶん無理でしょうね。
posted by かっちゃん at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスが溜まる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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