2011年05月13日

元気を「与える」考

 
 東日本大震災から2カ月が経過しました。
 以前、沿岸の被災地には大量のがれきが残されたまま、多くの方が避難所生活を送っています。

 各界の著名人は、被災者を応援するために、チャリティー活動やライブ、被災地訪問を行ってくれているそうです。

 こういった活動を見たり聞いたり体験したりで、元気が湧く人、勇気づけられる人がいれば、やっている方もやりがいがあるというものです。

 ところが、彼らのインタビューを見聞きしていて、何度聞いても、どうしても腑に落ちないというか、軽く腹が立つフレーズがあります。


 「元気を与えたい」
 
 「与えられればと思って」


 なんか、上から目線な感じがしてしまうのは私だけでしょうか?


 『自分の活動は被災者にとって価値あるものであることが確実である』という前提がないと、こんなこと言えないと思うんですよね。
 当事者でもないのに、何百キロ(時には何千キロ)も離れた場所から、よくもそんな確証を持てるのかと疑問です。


 一方、「元気を届けたい」とスピーチする人もいました。

 これは好印象です。

 『自分のやることは、被災者にとって本当に必要なことかわからないけど、少しでも応援できれば』という意思が伝わります。


 私はというと、現地へ赴いて彼らを応援する具体的な手段を持っていないので、わずかですが義捐金を送りました。
 被災地の、いち早い復旧・復興を祈っています。

posted by かっちゃん at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスが溜まる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

ジメジメ天気のストレス


東京の最高気温は28℃。しかも大雨。

いつの間にか梅雨に突入したような気候ですね。
これはつまり、異常な暑がりの僕が最も恐れる季節が近づいている証拠なわけです。

なぜなら、、、

肌にシャツとズボンがまとわりつく。
暑くて汗をかくが、雨で冷えて腹をくだす。
脇の汗ジミが目立つので着れるシャツが限定される。
ズボンにスチームアイロンをあてたような効果が生まれ、縦の折り目はなくなり、ついには柔道着のようになる。

などなど、日常生活に支障が出るほどのデメリットばかりですよね。

世の暑がりの同志達は、この困難をどのように乗り越えているのでしょうか?

そして、暑さ・寒さ等の気温の変化は、自律神経失調症を誘発しますので、要注意です。
セロトニンを含む食事、十分な睡眠で対処しましょう。
posted by かっちゃん at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスが溜まる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

袖口の貨幣状湿疹


 手を洗う時にシャツをまくる。
 腕の上げ下げに伴って、シャツも若干上下する。
 ズボンの左ポケットに入ってる車のカギを取り出す。

 日常生活に必須な動きのたびに湿疹へ摩擦が加わり、いつまでも治らない場所第一位は、袖口だと思いませんか?


 貨幣状湿疹は、できるだけ刺激を与えないようにしなければならないので、僕は日常的に、「若干の腕まくり」をして過ごしています。結構ストレス溜まるけど、ジュクジュク湿疹がいつまでの続くよりはマシだよね・・・

 皆さんはどんな対策をするのでしょうか。
 良いアイデアがあれば教えてください。


posted by かっちゃん at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自家感作性皮膚炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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